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June 02, 2005

父と暮らせば。

とある、サイトさんのブログを読んで、井上ひさし原作の【父と暮らせば】を読んでみたいと思いました。

かんたんにいえば、原爆で父を失った女性が、自分を「生き残ってしまった」ととらえて、恋することすら禁じようとする。
そこに亡くなった父の幽霊が出てきて、娘がしあわせに生きるように願いながら、娘と対話する、という話。

という内容ですが、月白の母は昭和19年の広島生まれ。
運良くかの地から外れて生活をしていたため、逃れることができたけれど、それでもそんな事実が月白の気持ちを捉えて、8月のあの日のことから離れられずに、そんな題材の本や映画があると、つい手が伸びてしまう。
思わず、アマゾンで購入したので、近いうちに届くと思われます。
DVDも今月末に発売されるらしいので、それは原作を読んでからにしようと思っている最中です。あちこちのブログに書いてあったけれど、女優の宮沢りえがとてもいい演技をしている様子。10年位前に彼女はいろいろ世間を騒がせたけれど、それを乗り越えて、とてもいい女優さんになったんじゃないのかなと思っていて、DVDも楽しみにしてます。

さて、にゃんこ。
最近、ちょっと可愛い。いや、いつも可愛いけど最近は特に可愛い(ぐ)
今朝なんて特に、寝ている所を起こされて、甘えられました。可愛いやつめ、こんちくしょう(何)
nyan
これは、棚の上にでろんちょとだらしなく寝そべっていた所を激写(違)しました。
眠そうな顔がたまりません。
つーか、去勢した後は良く寝てます。持久力がなくなってきたというか…
遊んであげても、すぐにどちゃ、と横になって疲れましたをアッピールします。
うーん、なんか…トシ? にゃんこよ…トシなのかい??
きみが来てから一年ちょい。もう、トシ???
……そんなものなのかもしれません(かくり)

さてはて。
カウボーイビバップ、映画版まで観ました。全部。ええ、全部。
面白いかったですよ、面白いです。
すんげー、面白かったです(真顔)
普通にDVDボックス欲しいです。現在、本気で考えてしまってますが、とりあえずサントラから(笑)
菅野よう子さんの曲もカッコイイので。この前、ゲームの方が好きかも、とゲームのサントラ買いましたけれども。
でも、ビバップもいいです。節操ナシみたいですけど、だっていいんだもん(何)
まだ観てない人は是非(超推奨)
…ってやってますけど、月白。サンライズの回し者じゃないので、アシカラズ(てへ)

こうさぎりゅうじですが、我侭言って友人に壁紙を作ってもらっちゃいました(えへ)
りゅうじがころん、と寝転がる所にマットがあったりと、なかなか素敵です。
月白、お気に入りです。

超私信:可愛いの作ってくれてどうもありがとうーでした!!

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Comments

 こんにちは、「ひなたぼっこ (おじさんのパソコン&IT的情報生活(^^;)」のSOBAです。
http://soba.txt-nifty.com/blog/

 カテゴリーのリンク設定がありませんね。もしよろしかったら、

 僕の「やっとカテゴリーのリンクを張れました。」
http://soba.txt-nifty.com/blog/2005/04/post_abd7.html
を参考にしてください。実は僕もカテゴリー分けリンクができなくてスタート後しばらく悩んでいました。
 これをやると訪問した人がお目当ての記事を探しやすくなるだけでなく、実はそれ以上にブログ管理人が楽になります。自分の投稿を効率的に管理できるようになるのです。
 僕もこのコメントを書く際、ひなたぼっこのカテゴリーリンク分けを利用して自分の記事を探しました。

Posted by: SOBA | June 02, 2005 at 08:51 PM

>SOBAさん
コメントありがとうございます。あんまりカテゴリに沿ってblogも書いていないものですから、カテゴリって意識してませんでした。
ですが、せっかく教えていただいたのでとりあえず変更してみました。ありがとうございました。

Posted by: 月白。 | June 02, 2005 at 09:29 PM

こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』みたいですね>『父と暮らせば』

Posted by: ケロ太 | June 05, 2005 at 03:42 AM

>ケロ太さん
こんばんは、書き込みありがとうございます。
【父と暮らせば】は戯曲なんです。
手元に届くまでわかりませんでした(笑)
なんだか似た題材ということで、今度【夕凪の街 桜の国】も探して読んでみようと思います。ケロ太さんは、こうの史代さんの方はもうお読みなんですか??

Posted by: 月白。 | June 06, 2005 at 03:00 AM

はい。
読んで泣いてまた読んで、何だか無性に泣けました。
あんなに泣いたのは宗田理さんの『雲の涯』以来でした。
戦争はいけないことだと強く感じた作品でしたよ。
もっとも、それでも僕の根本的な思想である富国強兵論が揺らぐことはなかったのですけど。
僕は業の深い人間のようです(自嘲)。

Posted by: ケロ太 | June 08, 2005 at 01:30 AM

>ケロ太さん
父と暮らせば、読みました。戯曲なんですけど、広島の方言があったかい感じで、最後のところでほろりときました。
根底に、富国強兵論があったとしても、戦争は行けないと感じるならばそれも良いのではないかと思います。
ケロ太さんの泣いたという、宗田理さんの雲の涯も読んでみたいと思っています。

Posted by: 月白。 | June 08, 2005 at 03:43 AM

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